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(4/18)年間一時金、3.4%増加・本社1次集計

 先日の記事と同様に、一時金に関してはかなり今年は明るいお話でいっぱいです。
 業績連動型のボーナスを採用する企業が増え、大手を中心に好業績を一時金に反映する傾向にあるようです。

 逆に全産業の賃上げ率(月例給与の上昇率)は過去最低だった2003年も下回っているようです。
「定昇・ベアなし」という企業が増え、ここでも日頃の報いはボーナスで・・・という傾向が浮き彫りになっているといえるでしょう。
詳細は「NIKKEI NET」記事をご参照下さい。

 ということは、春闘のあり方とか、労働組合なども今までとは違うあり方とか役割をもつ必要が出てくるということなのでしょうね。最近、組織率低下が顕著で、「定昇・ベアなし」など、賃金交渉の形態も変わりつつある今、労働組合にとって厳しい時代なのかもしれませんが、賃金制度のチェック機構としての役割など、まだまだ果たす役割はあるように思います。真価が問われる時代なのかもしれません。

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2005 04 21 02:21 PM [ニュース, ニューストピックス] | 固定リンク

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» わかりやすさって大切だなぁ・・・。 [人事労務リスクマネジメント研究所 から]
 昨日は、顧問先1件回り、連載&特集記事の打ち合わせに都心に出て、とんぼ帰りで夜 続きを読む

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