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東電提案、組合員にも降給制(12/31)

 詳細は「NIKKEI NET」記事をご参照下さい。

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 東京電力は2006年度から組合員の給与の業績連動性を高める方針を決め、労働組合に提案したとのこと。
 東京電力の一般職は、職能1級から5級までの等級にわかれているとのことですが、このうち管理職に最も近い1級の社員には、降給制度も取り入れるとのこと。

 電力業界もいよいよ電力自由化の波が押し寄せるということで、競争力をつけるために、こうした制度に変更を組合に提案するとのことです。

 なお、経過措置として、入社後数年の社員には従来の制度が残るそうです。

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2006 01 04 11:51 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック